生産所 株式会社 紀和実験動物研究所 東京実験動物 株式会社
所在地 〒640-1473

和歌山県海草郡紀美野町毛原宮486

TEL: 0734-99-0321(代)
FAX: 0734-99-0323
〒300-0300

茨城県稲敷郡阿見町吉原字馬立1648
東京実験動物株式会社 阿見生産所

TEL: 0298-89-2379

Barrier System (BS) による小動物(ラット、マウス、モルモット)の生産は和歌山県で、SPFウサギの生産は茨城県阿見町で行われ、全国各地へ供給されております。

◆受託試験・飼育管理業務も行っております。


SPF動物 由 来 飼育・管理
Tla:JW 1973年、在来種JWウサギの飼育を始め、その後、1977年茨城県牛久生産所にて、コクシジューム及びパスレッフリのクローズドコロニーとしてのJWのウサギ(おとなしく、耳の長い、多産、パイロジェン用として)確立しました。帝王切開によりSPF化して、1987年茨城県阿見町にSPF生産施設を建設、生産・販売を開始し現在に至っています。 温度: 22±1℃
湿度: 55±10%
換気: オールフレッシュ 15回/h
照明: 明 7:00〜19:00(12h)・暗 19:00〜7:00(12h)
飲料水: 井戸水(次亜塩素酸ナトリウム添加、自動給水)
飼料: 日本農産製ウサギ用固形飼料をオートクレーブ滅菌
Kwl:SD 1974年創立時に日本クレアより導入し、クローズドコロニーにより飼育、1982年の動物棟完成時に帝王切開によりSPF化し現在に至っています。 温度: 22±1℃
湿度: 55±10%
換気: オールフレッシュ 15回/h
照明: 明 7:00〜19:00(12h)・暗 19:00〜7:00(12h)
飲料水: 井戸水(次亜塩素酸ナトリウム添加、自動給水)
飼料: オリエンタル酵母製固形飼料をオートクレーブ滅菌
Kwl:Wistar 1985年、SPF動物棟完成時に(株)ケアリーがUSAチャールズより導入した動物をSPF化しました。 温度: 22±1℃
湿度: 55±10%
換気: オールフレッシュ 15回/h
照明: 明 7:00〜19:00(12h)・暗 19:00〜7:00(12h)
飲料水: 井戸水(次亜塩素酸ナトリウム添加、自動給水)
飼料: オリエンタル酵母製固形飼料をオートクレーブ滅菌
Hla:Wistar 1985年、日本動物がHilltop Lab. Amimals. Inc.より導入した動物をSPF化しました。 温度: 22±1℃
湿度: 55±10%
換気: オールフレッシュ 15回/h
照明: 明 7:00〜19:00(12h)・暗 19:00〜7:00(12h)
飲料水: 井戸水(次亜塩素酸ナトリウム添加、自動給水)
飼料: オリエンタル酵母製固形飼料をオートクレーブ滅菌
Kwl:Hartley 1975年、国立予防衛生研究所より導入し、クローズドコロニーにより飼育しました。1987年、SPF動物棟完成時に帝王切開によりSPF化し現在に至っています。  



SPF動物等を運搬するにあたり、空調車を配備し迅速且つ、正確な配送を心掛けております。
また、SPFに関しましては、<動物配送記録書>をお付けしております。



動物の包装は出荷明細書の指示に従い、ラベルを添付しオートクレーブ済床敷に入れ、SPF動物はもちろんのこと、クリーン動物についてもコンタミを防ぐ意味でフィルター付の箱で配送いたしております。